写真はリチャード・ジノリのミュージオという
ジノリ数百年の歴史の中でも古いデザインでの逸品である
もはや製造する予定もないという

悲しくもチップさせ、捨てるに捨てられない状態で眠っておりました
谷津店ではヘレンドなどが数客
まだまだ沢山あるので随時手を入れてもらおうと思っている

陶芸家であれ漆職人であれ
このような仕事を受けてくれるようになったのは時代の流れなのでしょうか

それにしても、一つ一つの割れ方が違う以上
再生という歓喜の表情となって個性を主張してきます

美しい。。。

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