私の知らない螢明舎の不思議

一期一会は仕事の基本でありましょう
開店以来沢山のお客様やスタッフと袖をすりあわせてまいりました
喜怒哀楽、千変万化な流れがお店の周りを通り過ぎてゆきました

言葉では説明しにくい事、不思議な事も沢山ありました

しかし!ついに現れました・笑

「谷津の螢明舎つくったの僕なんだよね・・・」

は?

だいたいの事の流れをお話になられるお客様・・・
「従って、君は僕に会っているんだよ」

??????

「レセプションやったじゃない」
いや、やってはいない・・・

摩訶不思議、勘違いなどと言うレベルでもなく
実しやかとはこの事なのだろうか
私は段々楽しくなり、質問などさせていただきました

概ねそんな感じではあろうお答え

しかし、確か私は本人であるはずである・・・

「知らない、お逢いした事も無い」と言う事実を
その方にお話しするのは無粋であり、失礼なのでは
そんな気持ちにさせていただきました

面白い、実におもしろい

火の無いところにも煙は立つ、そんな経験はそれなりにさせていただきましたが
直截、目の当たり、というのはまったくの初体験でした

こんな不思議な体験を
いったいどの引き出しにしまえばよいのでしょうか

世の中と言うのは実に面白い。

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