観劇

心謎解色糸、「こころのなぞとけたいろいと」と読みます、鶴屋南北の世話物
若手の公演である、染五郎 、 松 緑、 菊之助、七之助
それはもうご贔屓の叔母様方でごった返しておりました(笑)

オペラも歌舞伎もさほど好んで出かけるほうではなく
楽しみは幕間のシャンペンであったりお酒であったり
まったく不埒なお客でございます

それでも勘三郎だけは大ファンで
浅草歌舞伎に出かけられなかったのは一生の不覚であります
今では死語になりつつあるでしょうが「男の色気」がたまりませんでした

さてさて若手の様子はどんなものなのか・・・
家業をきちっと継いで行く名家のお坊ちゃま達
『男の色気』に磨きをかけるには、最近の社会環境ではちとアゲインストですね

『いずれ』を毎度後悔しながら、愚図な己を納得させるためにも
玉三郎を見逃さないよう心せねばなりません

ほろ酔い加減で歌舞伎座を後にして、久々に銀座のギャラリーをほっつき歩き
付き合ってくれる女房も偉いもんです。

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