高校野球

58年ぶりの夏が終わった

彼らのおかげで3度校歌を歌うことができた、そして、3度泣いた

不思議な学校である、母校愛、選手たちには息子のような感情移入ができるのである

(ロッテの未来のエースは幼馴染の息子ゆえ当然ではある)

短いイニングで攻め込まれる後輩たちに「頑張れ」と泣けた

エースはノーシードのチームを県大会1回戦から投げ抜いてきた

ベンチでうずくまり、氷を首にあて・・・

選手たち、感動の夏をありがとう

私の息子は、市原のクラブチームに所属している

きょうはU-13のリーグ戦、ポジションはサイドバックだそうだが

この暑さ、長友のように頑張れるだろうか

熱い一日になってくれればよいのだが。。。

クロスオーバー

スティング
ご存知の通り、スタートはパンクロッカーであったとおもいます
私はクィーンの方が好きでしたのであまり興味はありませんでしたが(笑)

しかし、後年、「レオン」のテーマ音楽を手がけ再認識させられました
(私はジャン・レノよりゲイリー・オールドマン好き・笑)
「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」や「シェイプ・オブ・マイ・ハート」などが大変気に入ってしまい
以来意中の人物なのです、そんな彼が最近はリュートを使った古楽を手がけている

ロック⇒古楽

なんというクロスオーバーであろうか
年月のなせる業として
専門家が遊びの世界を極めて行くひとつの象徴、そんな気がします。

私のお店では、日の高いうちはクラッシック、と言うのが基本です
さて、スティングの遊びの世界を受け止められるのだろうか。。。