松井冬子

ヨーロッパでのアニメや「オタク」の流行は面白いですね

最近では村上隆がよりによってベルサイユで個展を開いていると言う
賛否渦巻く話題性としては大成功なのではと考えますが・・・

コンセプトを扱う作家は本当に勇気があるな~

村上冬子という画家にであった
パリの個展で好評を得ているとゆう

第一印象で鳥肌が立つ情念とエロチシズム
描写と言う見方からするともう一つの説得力を求められるのかもしれないが
そんな事はどうでもよくなってしまう深層性に大変な作家力を感じてしまった

アニメでもなくオタクや村上でもない
真摯な芸術的表現をもちいて
日本というアイデンティティーを世界に発信してくれることを願います。

星野さんのドキュメンタリー

今週、再び放映されるそうである
語り部は元文芸春秋編集長の湯川さん

撮影は延々と8時間ほどかかりました
カメラも2台、先乗りで打ち合わせしていたディレクターが質問を投げかけ進行していった
実は一番えばっていたのはメインのカメラマン
中々の存在感であり、若いディレクターもたじたじと見ました

実は番組中、私も湯川さんとの対談がありました
湯川さんとは密葬の時にお顔を拝見した程度の間柄ではありましたが
カメラ2台に迫られながらでも会話は弾み
思いで話などでディレクターからストップがかかるほど
脱線気味に暴走してしまいました

係わりのあった者の思いの深さは涙ぐむほどでしたが
あまりに暴走しすぎたのかその部分は総てカットになり
後日ディレクター氏より謝罪の電話も頂いたのですが
過ぎたるは及ばざるが如し・・・です(笑)

番組中の湯川さんの話は素晴らしく、心打つもの
星野さんの真意に深く迫る内容ではと感じました

こんな素敵な人物との出会いを用意してくれた星野さんに
感謝。。。