店長ヒーロ君のコラム

5~6年前でしょうか・・・

お客様が螢明舎についてコミュニティーをつくってくれました
現在こそ、このHPができたおかげで
お店の主張を表現できるようになりましたが、当時は皆無

とても嬉しかったのを覚えています

それは皆さんご存知のmixiです

八幡店では店長のヒーロ君がとても頑張ってくれているのですが
mixi上では彼が主役となってお店を表現してくれています
(もちろん苦労話込みです・笑)

彼はスノーボードのプロでしたが
珈琲屋の世界にドロップイン(笑)
豊かな感性と柔らかな人間性で
若いお客様とのパイプ役になってくれています

螢明舎では、毎週お花の活け込みをしているのですが
その紹介をしながら素敵な文章を綴っているコラムです
彼の豊かな人間性を是非覗いて見てあげてください

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56638654&comm_id=899537

店村眞積というマエストロ

市川市は文化人が沢山お住まいらしい
世界的なソプラノ、プリマドンナとスーパーですれ違ったりする

ヴィオラのソリストとして世界にその名を馳せるマエストロ
店村氏も、そんな市川と縁のある方と聞く

私は、コンサート会場の楽屋にでも
お花を携えお尋ねしたいほどの大ファンなのです

お店が暇で、何か考え事をしたくなる時に必ず聞きたくなる
それが店村氏のブラームス

お店の経営って何だろう、日々の人々との接点って難しいな~、とか
ささくれ立ち、ギスギスした何かを感じてしまった時など

思慮深く哲学的な音色、店村氏のブラームスがいい

けして華々しい楽器ではありませんが
やわらかく包み込んでくれるような音色が心の有り様を教えてくれ
荒れ果てた日常を、豊かに優しく、優しく慰めてくれます

一杯の珈琲と共に
ヴィオラの深い音色が届いてくれると嬉しいな。。。

http://www.amazon.co.jp/%E5%BA%97%E6%9D%91%E7%9C%9E%E7%A9%8D/s?ie=UTF8&keywords=%E5%BA%97%E6%9D%91%E7%9C%9E%E7%A9%8D&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E5%BA%97%E6%9D%91%E7%9C%9E%E7%A9%8D&page=1

谷津バラ園

http://www.city.narashino.chiba.jp/yaturose/index.html

習志野市にとっての貴重な文化遺産です
しかし、忘れ去られようとしている

遺産に対しての認識の薄さも起因しているとは思いますが
理由は習志野市の広報不足が著しいと思います
赤字経営ゆえ存亡の危機も噂され、悲しい限りです

バラ園は鈴木満男さんという名ガーディナーによって
造られました

よく商店街を通りバラ園に向かう鈴木さんを
母は良く知っており「凄い人なんだよ」とは聞いていました
私には強烈に怖そうなおじさんでしたけど(笑)

たしか八千代台の京成バラ園は、谷津バラ園を維持するための
カブ置き場であったと聞いております

NHKや民放の朝のニュースで紹介されていた頃は
沢山の入園者がありましたが、最近は紹介もされません

あるTVクルーに「何故取材しないの?」と聞いたところ
「手続きが煩雑なんですよ、お役所仕事ですから」
と手厳しい答えを頂戴しました

は~、世界遺産もそうだけど
誰かが決めてくれないとその価値に気がつかない現実

当然のことながら
大切な遺産を維持し、管理しているお弟子さん達の
努力と汗も感じないわけにはいきません

まだ夏の満開時期はそうでもありませんが
秋のシーズンは本当に寂しいです

誰も居ないバラ園に律儀に咲き誇ったバラ達の美しさ

感動的。

パンの話

出会ってしまいました!

残念な事ですが、美味しいパン屋さんとの安定した関係を模索してはや30年
美味しいお店ほど長続きしてくれません
やはり値段なのでしょうか、地域との関係性がどうしても継続を許してくれないのか・・・

8月末にも今までお付き合いしていた職人さんがお店を閉じられました
突然の事に困り果て、探して、探して、もう大変。。。

しかし、なんと!

フランス人が経営するパン屋さんと出会う事ができたのです
もはや20年ぐらい営業されてるようで
生地が全然違うのです!

伺えば、ヨーロッパから小麦を輸入しているそうで
麻布のインターナショナルマーケットにも卸しているとの事

何十年もかかってしまいましたが
これでやっと、これと思える食材をそろえる事ができました

北海道のホエー豚、佐原の自然養鶏の卵、そして美味しいパン

は~~、材料費がかかりすぎです(涙・涙)