石川さゆり

ういすき~~が・・おすきでしょ~~

鳥肌がたってしまう

星野道夫さんが他界される数年前、大晦日のカウンターにて
「なぜ石川さゆりが素晴らしいのか」の会話を思い出します
「紅白のトリは石川が相応しい」の結論は深く共感を得るものでした

昨晩、深夜のNHKで「くるり」の京都での音楽祭を放映しておりました
なんとそこに石川さゆりが!!
アコースティックなバンドでややジャジーに「津軽海峡冬景色」です

最初のワンフレーズで、会場を埋め尽くす若者たちから
憧れとも感嘆とも思える「ぅわ~」のため息と歓声
くるりのリーダーが「富士ロックに登場した二ール・ヤングに匹敵する感動」と表現していました

あの日、星野さんと交わした会話を思い出しながら
やはり彼女の図抜けたクロスオーバー振りを確信する歌声でした
石川さゆりは素晴らしい。。。

螢明舎にも沢山の若者が訪れてくれます
中世を引きずったド演歌とも言える仕事ですが
石川さゆりのように「ぅわ~」と思ってもらえるのでしょうか

世代を超える歌声になれればいいな~。

更新がままならず・・・(汗)

いったい何ヶ月ほったらかしてしまったんでしょう。。。

色々な事は沢山有って、書きたい事も山ほど有って
てなぐあいなんですが、どうにもマメさに掛ける性格が災いしております
酔っ払っておしゃべりが過ぎ、エネルギーを放出してしまうのがいけないのかも・・・

しかし、世の中は真面目ですね、肩がこっちゃいます
私も仕事はちょ~真面目で真剣とだと自負はしてるんですが
その反動なのかプライベートはロクなもんじゃありません(笑)

でも本音のところでは「仕事が真剣ならば後はどうでもいいじゃん」
なんて思っているんです、プライベートは仕事の為の肥やしとも思っています
プライベートを充実させる為に仕事を利用するなんて考えた事もありません

色々な遊びの中で、色々な体験や思いに包まれて、それがお店にフィードバックする
それゆえ積極的な遊びはやめられません(笑)
山へ行ったり海へ行ったり、美味しい食事やワイン、車だのゴルフだの・・・

日常沢山のお客様と接しながら、とくに若い方々の生真面目さに接しながら
「ふざけたオヤジですんません」なんて自嘲しております

仕事でくたくた、生真面目なプライベート
きっと私なら溶けてなくなってしまいます
どうか螢明舎では肩の力を弛緩してリラックスしてください

そんな非日常を演出する為に、一杯の珈琲に思いを込めて
「次は何して遊ぼうかな~」なんてワイン片手に画策しております(笑)

珈琲屋って、そんな遊びの文化なんですよね。